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2009/07/12

西澄寺

西澄寺(さいちょうじ).
三軒茶屋駅からチャリで5分.

買い物を目的にフラフラしてたら,いつのまにやらお寺が目の前にあった.何の気なしにフラフラと境内に入り,オモムロに鞄から取り出したるはR-D1.


あまりに表情豊かなので撮ってしまった.釣られた鯛までニンマリだ.

それにしてもこの人たち,なんでこんなに幸せそうなんだろう.
見習いたいものだ.

2009/07/04

花





この花なんて名前なんだろう.
誰か教えてくれないか.

2009/05/30

黒猫


怯えながらもこっち向いてくれてありがとう.ネコ君.

2009/04/20

過酷なハイキング


外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加した.
ハイキングと銘打ってはいるものの,12時間で42kmの山道を歩き続ける過酷なレース.

参加費は切手一枚だが,途中でリタイアすれば,帰りのバス代が410円かかる.チャックポイント付近では,待ってましたとばかりに地元の人が露店で,味噌を塗ったキュウリやら,キリッと冷えたトマトやらをいい値段で売っている.東武鉄道,いい商売していると関心した.


例に漏れず,我々の登山チームは大霧山(766m)を超えた 26.7km 地点で,あえなくタイムオーバーで敗退し,小川町駅までの帰りのバス代を払う羽目になった.

途中でリタイヤした者は,来年はリタイヤした地点から出発して,完歩を目指せるルールだそうだが,どうせやるならもう一度,最初からだ.リメンバー外秩父.


カメラを持って登山するのは,これがはじめてだった.ただでさえ過酷な登山レース,たすき掛けで肩に R-D1 をぶら下げて,高低差のある山道を歩くのは輪をかけて過酷だ.腰骨にゴツゴツとカメラが当たって,痛いし,足下に集中できない.

それでもカメラを持って登山するのは,楽しい経験だった.まるで従軍カメラマンのように隊列に混じって,良い構図が目の前に浮かんだら,ペースを乱さず,歩いたままカメラを構えてシャッターを切る.

当然,ファインダーを覗く暇はない.だからピントは「たぶん2mくらい」みたいなアバウトさで調整する.風景なら何も考えず無限遠に合わせればいい.野外だから,絞っても光量が少なくてブレることなんてほとんどない.


R-D1持って,また山に行こう.

2009/03/05

R-D1


最近,カメラを買った.

購入したのはEPSONが2004年に発表した R-D1 というカメラ.

レンジファインダー式のデジタルカメラという異色の存在で,
現在,ライカのM8 ,R-D1の後継機種のR-D1sとR-D1の,
三機種のみが市場に出回っている.

コンデジも一眼レフも進化が速いから,
趣味で買うならニッチなものを,という選択だった.

ちょうど Yahoo! オークションで競売にかけられていたものを落札し,
(ネットオークションで落札したのはこれが初体験だった)
R-D1を購入したはいいが,レンズがない.

レンズはオークションでは品質が担保できないと考え,
新宿・中古カメラ市場に出向いてレンズを購入した.

レンズを選ぶ条件として,以下の五つの条件があった.
  • Mマウントであること
  • 標準レンズであること
  • f 値が小さいこと
  • R-D1のデザインに合うこと
  • 割と安いこと
五つの条件が完璧にマッチするレンズは,僕の拙い眼力でも一つしかなかった.

ミノルタの M-ROKKOR 40mm f2.0 .


このレンズを買ったその日に,長野の雪山のペンションに向かった.
写真はそのときのものである.